古代の日本と渡来文化
日本古代の東国における帰化人とその文化
西日本の古代山城と渡来文化
京都の秦氏
古代の渡来仏
好太王碑と「任那日本府」
百済と日本の古墳文化
伽耶文化と古代日本
日本古代史
安澄の卒伝−日本後記の逸文−
西琳寺縁起所載の造像銘記と弥勒寺(勝尾寺)流記の欠文
元興寺伽藍縁起並流記資財帳の校訂と和訓
熱田神宮踏歌詩の解説
古事記裏書の校訂と解説
天下無双の祭儀−神宮第六十回御遷宮に奉仕して−
伊勢神宮をめぐる古伝の復活
神道五部書の解題
出雲大社について−創祀より中世までの概説
出雲荒神谷は国譲りの遺跡か
神無月(十月)と出雲国との関係
住吉大神の顕現
神功皇后実在
神功皇后“非実在説”批判
八十嶋祭の研究
再び八十嶋祭について−岡田精司氏説の批判
大嘗祭と八十嶋祭
「墨江」と「住吉」−八木意知男氏説の新説に答て−
平泉寺白山神社の創祀
真清田神社の創祀と発展
豊前国薦神社の創祀-「八幡宇佐宮御託宣集」の信憑性をめぐって
神道なくして天皇なし
神功皇后を中心とした日本紀・古事記の編年対照史料
顕宗天皇の即位をめぐる所伝の形成-古事記・播磨国風土記・日本紀の関係
古事記における国名とその表記−主として古事記偽書説への反論
懐風藻の成立
九州風土記の成立−特にいはゆる乙類風土記について
肥前風土記の成立−九州風土記(甲類)撰述の一考察
弘仁私説の研究−主として序文をめぐる諸問題
日本紀の性格と弘仁講書-卑見を呈して岩崎博士・安津教授の再教を乞ふ
四天王寺御手印縁起の成立を論じて本邦社会事業施設の創始に及ぶ聖徳太子と四天王寺四箇院
神皇正統記と愚管抄−上古史に対する理解について
最古の“土器文字”の読みについて
紀・記の原資料探索への一齣
八十萬神(紀)から八百萬神(記)へ
「御」と「?Z」の字形について
「博士」の読みについて-東野氏説「フビト」は無理であろう-
「郡司符」(新潟県・八幡林遺跡)木簡と告朔儀
「古史成文」と「古史伝」
書評
書評
播磨国正税帳の成立と意義
新史料「延暦八年、勅旨所牒」と「宝亀三年太政官符」
出雲国風土記の真偽論争を顧みて
『国造』の発音について
新撰姓氏録撰述の次第
新撰姓氏録撰述の基礎研究-原本と抄本とに関する諸問題
日本紀弘仁講書と新撰姓氏録の撰述-平安時代初期の歴史精神についての一考察-
新撰姓氏録における天神・天孫・地祇を論じて天穂日命に及ぶ
新撰姓氏録における皇別の系譜
「新撰姓氏録考証」の解題
和安部の是非
姓氏録、延良本の出現と菊亭本の意義
新校・新撰姓氏録
新撰姓氏録逸文拾遺
新撰姓氏録氏姓索引
吉田家本延喜式、金勝院本扶桑略記の解題
神宮文庫所蔵古写本延暦儀式帳の解説
伊勢天照皇太神宮禰宜譜図帳・皇太神宮延喜以後禰宜補任次第の解説
校訂・伊勢天照皇太神宮禰宜譜図帳
翻刻・皇太神宮延喜以後禰宜補任次第
荒木田氏古系図の出現
元徳注進度会系図の解説
翻刻・元徳注進度会系図
神功皇后をめぐる紀・記の所伝-特に神功皇后紀の成立について
農業篇
奈良時代以前における“新嘗”と“大嘗”について
尾張国はもと東山道か
令前の祖法と田積法の変遷
大宝2年西海道戸籍における「受田」・淨御原令受田一歳説に対する疑
大宝令における死亡者口分田収公条文の復旧
再び准折・結階を論じて新算定法に及ぶ
倉庫令除耗率
『令集解』講読覚書二題
美濃国大宝戸籍に見える国司四等官制について
三世一身法について
住吉大社神代記(写真版)
校訂・住吉大社神代記
訓解・住吉大社神代記
住吉大社神代記の研究
住吉大社神代記の研究追考-村尾次郎学士の高評に答へて-
『住吉大社神代記の研究』に対する批評について
再考・住吉大社神代記
出雲風土記弁護
校訂・出雲国風土記
和訓・出雲国風土記
出雲国風土記諸本の研究
出雲国風土記の成立
原撰出雲国風土記の成立年代
細川家本出雲国風土記の出現
誓詞

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